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会社概要

人は技術に、信頼に、真剣に取り組む限り、 私たちの可能性は、未来に向けて大きく広がっていくと信じています。

商号 株式会社 マイティ
英文 MIGHTY CORPORATION LTD.
代表者 代表取締役 神谷 誠
資本金 1,000万円
会社設立 昭和48(1973年)年11月
取引銀行 三菱UFJ銀行 今池支店
三菱UFJ銀行 名古屋中央支店
所在地 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1丁目29番13号
TEL(052)733-6614 FAX(052)731-8292
関連会社 (株)マイティエンジニアリング

沿革/BIOGRAPHY

昭和48年11月 名古屋市中区に資本金500万円で法人設立。
昭和49年5月 倍額増資の為、資本金1,000万円とする。
昭和52年8月 本社所在地を名古屋市昭和区へ移転する。
昭和55年12月 本社所在地を現在地に移転する。

ユニバーサル・ジョイント、シャフトカップリング等で幾多の特許及び実用新案を所持し、
昭和57年には、石油汲揚用大型減速機で、A.P.I(米国石油協会)のライセンスを取得する。

企業理念

まず、自分より 相手の利益を 優先してみる。
まず、自分より相手の利益を優先してみる。 企業として“収益をあげる”ことが最大の目標であることはいうまでもありません。 しかし、私達が意識することは、そのプロセス。 まず、取引先企業様、協力 企業様の立場に立つ。 製作過程、流通過程において、メリットを得ていただけるのか。 工程やコストを削減することに貢献できないか。 そして、何より製品のク オリティをさらに向上させることに役立てていただけないのか、など。 私たちの製品を“使っていただく側”の視点を持ち続けることによって見えてくる新たな ニーズ。 そのニーズを的確に把握し、確かな技術力で具現化することこそ、最終的に利益につながる。 私たちはそう確信しています。
確実な製品供給、 新しい技術開発を “責任”としてとらえる。
「受注した製品をお届けすること」それだけでは、私たちの責任は全うされたとは言えません。 将来にわたって、希望の製品を確実にお届けすること。 そして、より高度な製品を生み出す開発を自らに課すこと。 この二つが加わって、私たちの責任は完結します。 受注した製品は必ず指定の納期までに、確実にお届けする。 さらに、ただ注文を待つのでなく、自らの製品・技術を自らの努力によって高め、逆にご提案させていただく。 これらを責任としてとらえることが、 伝動部品メーカーのトップ企業にまで育てていただいた私たちに、 業界が求める“責任”であると受け止めています。
いかなる時代に おいても、 人とのつながり、 コミュニケーションを 第一に考える。
コンピューターなど新しい伝達ツールが出現し、毎日の業務にも大きく入り込んできています。 例えば、Eメール。受注や情報交換などに私たちももちろん活用していますが、 そのような場合でも忘れないよう心掛けているのが生の言葉による“コミュニケーション”。 お客様と実際に会い、生の言葉で会話する。 発注をいただいたら電話でお礼の言葉を伝えたり、手書きのお礼の葉書を出す。 そうした中で生まれる。より親密な人間関係。 時代遅れに見えるかもしれませんが、これこそがメーカーの基本姿勢だと考えます。
製品を含む すべてに対して、 真剣に取り組む姿勢を くずさない。
ジョイント、カップリング、クラッチなどシャフト・カップリングを中心とした伝動部品メーカーとして 業界をリードする立場に立たせていただいた私たち。 おかげさまで、モーターや産業用ロボットの重要なパーツを確実に供給できるメーカーとして認知度も深まり、 今では全国数千に及ぶ商社様、メーカー様と取引ができるまでに成長しました。 そういったお客様と円滑なリレーションシップを保つために、私たちが意識するキーワードは“真剣”。 製品自体の精度はもちろん、納期、品質管理などあらゆる面でシビアな対応を徹底させることにより、 本当の意味での信頼関係を築き上げています。

精度・品質・納期 そのすべてが揃って、はじめて”信頼”が生まれます。

高品質の製品を、 必要な時に必要な だけお届けする。
発注に波は付き物。急に必要になったり、個数が変更になったりと、 まさに波のように大きく変動することは日常茶飯事です。 そのような場合、最も大切になるのが「製品を必要な時に必要な数だけ確実に入手できるか」というポイント。 安定した高い品質は確実に維持しながら、お待たせすることなく供給する。 そういったお客様の立場に立った姿勢こそが“信頼”の基礎を支えています。
ミスが許されない場面で、 私たちにオーダーが 入る理由。
「他社の製品を使って問題があったので・・・」といった話から始まる受注が、しばしばあります。 次はミスが許されない→だから今回は私たちの製品を。 まるで一打逆転のマウンドに立つリリーフエースのような緊迫した場面。 私たちはこのような要望を、精度に対する絶対の信頼と受け止め、何よりも名誉と感じています。 そして、その名誉を維持するためにまた自らの製品の精度に磨きをかけることも怠りません。
納めた製品が1パーツ として使われた製品 にまで気を配る。
私たちが供給する製品は単体として機能するのではなく 各種モーターや産業用ロボット、自動演奏ピアノ、コピー機の部品としてご活用いただいたり、 プラズマ研究所やNASAなどの研究機関でご使用いただいてます。 それらは、製品、そして研究の基礎を担う大切な部品。 納入先との綿密なコミュニケーションにより常にデータを集積し、 新たな開発に向けた指針づくりに活用しています。
注文から納品まで 3日以内の即納体制。
製品が必要になった時、ほとんどの場合その前に付く言葉、それが「今すぐに」。 それほど現代のビジネスにはスピードが要求されています。 そのような時代に対応すべく、私たちにご注文から納品まで3日以内で対応する「即納3Days」体制を確立。 確かな品質をキープしながら“今必要な製品”を迅速にお届けする。 「お客様の利益を第一に考える」という私たちのこだわりが、凝縮されたシステムです。