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セットスクリュ/クランプ



    MJ/MJCタイプ

    寸法表

    • 表をクリック(タップ)すると拡大できます
    • 全長はすき間を含んだ数値です
    • 呼び外径50、57はキー溝無しも承ります

    仕様表

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  • 下部サービスファクタ―表をご確認のうえ「使用する機械のトルク」×「サービスファクター」の数値を上回る許容トルクを有するカップリングを選定して下さい (十分な安全係数を持って選定していただき、許容トルクの数値以下でご使用下さい)
  • ハブとトルクディスクにすき間がないとき (使用時にはモータのエンドプレイ及び軸の熱膨張を吸収するためトルクディスクとハブの間にそれぞれ0.05~0.2mmのすき間を設けて下さい)
  • セットスクリュは鋼鋼材が標準ですが、ご要望によりステンレス鋼材もご用意しております
  • 材質

    呼び外径 ハブ トルクディスク
    材質 表面処理 材質
    6,9,13 快削黄銅 ノンクロム化成処理 ポリアセタール
    19,19L,25 アルミ合金
    33,41 アルマイト
    50,57 無電解ニッケルメッキ

    サービスファクタ―

    負荷 補正係数 β
    負荷が一定の場合 1.0
    負荷の始動、停止がある場合 2.0
    反転負荷がある場合 3.0
    衝撃負荷がある場合 3.0
    衝撃負荷と反転負荷がある場合 4.0
    サーボ・モータの場合 2.5~3.0
    温度 補正係数 α
    -20〜30℃ 1.0
    30〜40℃ 1.3
    40〜60℃ 1.4
    60〜80℃ 2.0

    軸穴径表

    軸穴径
    d1,d2
    [mm]
    オルダム形 カップリング
    MJ
      MJC
    6 9 13 19 19L 25 33 41 50 57
    軸穴
    未加工
    ハブ
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    22
    24
    25
    26
    28
    30
    ○:対応
    • インチ径や表内にない特殊な軸穴径についてはご相談ください
    • オプション対応にてキー溝加工可能な製品もございます
    • 中間体のトルクディスクには、各種タイプをご用意しております (詳細はMJ用トルクディスクページにてご確認ください)

    MJタイプ セットスクリュ止め時の注意点

    MJタイプは、付属のセットスクリュで軸外径をハブ内径部分の壁に押しつけ軸を保持します。その際、セットスクリュのくぼみ部分が軸に食い込むため、バリが発生し、軸がハブから抜けなくなることがあります。バリ発生時にも軸を挿抜可能にするためには以下の2つの方法があります。また、根本的にバリの発生を防ぐのであれば、スクリュが直接軸に接触しないクランプ止めのMJCタイプをお勧めします。

    例1

    軸に平面取りをして、その箇所にセットスクリュのくぼみ先を当てることにより、セットスクリュの接触箇所を安定させます。
    メリット:軸が回転方向にすべりにくい
    デメリット:軸が軸方向にすべりやすい

    例2

    軸に段付き加工をして、その箇所にセットスクリュのくぼみ先を当てることにより、バリを逃がします。
    メリット:軸が軸方向にすべりにくい
    デメリット:軸が回転方向にすべりやすい

    型式表記

    1 異なるタイプの組み合わせ製品時の軸穴径記載順

       セットスクリュとクランプではセットスクリュを先に記載する
        例:d1(MX)×d2(MXC)

    2 ミリとインチ・整数と小数での軸穴径記載順

       ① ミリを先に記載する
        例:d1(ミリ)×d2(インチ)
       ② 数値の大小に関係なく整数の数値を先に記載する
        例:d1(整数)×d2(小数)

    3 上記以外の軸穴径記載順

       上記以外の軸穴径は数値の小さいものを先に記載する
        例:d1(小)×d2(大)
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    MJタイプ詳細

    MJタイプの更に詳細な技術情報に関しては、製品カタログをご参照ください。