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2026年4月26日発売
『カーエンターテイメントマガジン GENROQ』No.484 6月号に広告を掲載しました。
エグゼブティブカーマガジンの『GENROQ』とカップリング界のエグゼグティブモデルを揃えるマイティのコラボ企画第三十七弾として弊社広告を掲載させていただきました。
今回のテーマは『約束』です。
『GENROQ』は全国の書店、amazonで購入が可能です。ぜひ手にとってご覧ください。


約束を守れるか否かは、納期を告げられる前に決まっている。
海外の製造委託先に「納期は大丈夫?」と聞くと「問題ない」と返事が来る。つい安心してしまいがちだが、「問題ない」は「今のところ問題ない」という意味でしかない。この時点で「もし◯◯が起きた時は対処できる?」と起こりうる可能性を相手に想起させておかないと、後に問題となる心配は拭えない。
約束の納期が近づいて「納期が近づいてきたけど大丈夫?」と問い合わせ、「大丈夫」の返事が来ても、安心してはいけない。「大丈夫」が「何とか取り繕う」という意味の場合があるからだ。可能性に対して想像力を働かせ、事前に準備しておけるかが鍵なのだ。
マイティのオルダム形カップリングは、二つのハブを中間体(トルクディスク)で繋いだシンプルな三点構造のシャフト・カップリングだ。独自技術によってゼロバックラッシを実現、偏心と偏角を同時に許容しつつ、精密な心合わせが不要な大変汎用性の高いカップリングだ。
私たちは、この汎用性の高いカップリングのハブと中間体を豊富に在庫している。万一、想定外の問題にお客様が直面し、急遽カップリングを必要とした時に備え、バックアップ体制を整えているのだ。
マイティの経営理念「世界を繋ぐ、企業を繋ぐ、人を繋ぐ」は、平時だけの話ではない。「非常時においても、繋ぐことを止めない」という、そんな約束の表れなのだ。
掲載製品に関するお問い合わせはお気軽にご相談ください。お客さまのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
弊社では誠に勝手ながら、下記の期間を休業とさせていただきます。
何卒、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
記
令和8年4月29日(水)
令和8年5月2日(土)~5月6日(水)
休業
※4月30日(木)、5月1日(金)は通常通りの営業となります。

日刊工業新聞発行の新製品情報3月号の表4に掲載致しました。

2025年12月26日発売
『カーエンターテイメントマガジン GENROQ』No.480 2月号に広告を掲載しました。
エグゼブティブカーマガジンの『GENROQ』とカップリング界のエグゼグティブモデルを揃えるマイティのコラボ企画第三十五弾として弊社広告を掲載させていただきました。
今回のテーマは『気付けるか否か』です。
『GENROQ』は全国の書店、amazonで購入が可能です。ぜひ手にとってご覧ください。


多くの人に気づいてもらいたいと同時に、約束を守ることにも真摯でありたい。
ブランドボールペンの書き味が急に悪くなった。書き方や紙質の問題かと思い、リフィルを交換したりノートを変えたが改善しない。同じ症状で困った人がいないかと検索してみると、原因はリフィルでもノートでもなく、ペン本体内部の気密性が高すぎて吸気ができず、負圧になることでインクが擦れるというものだった。ガタ付きを抑えるためパーツをきつめに締めたことが原因とは、まさかの盲点だった。根本原因に気づくまでの間、多くのリフィルを捨ててしまっていたことを後悔した。
気づけるか否かは、ものづくりにおけるQCD(品質・コスト・納期)に関わる重要ポイントだ。マイティのカップリングや安全クラッチには、高精度のバランス取りを行った高速回転仕様や、絶縁性を持たせたモデル、真空環境仕様等、課題に応じて細部まで最適化できる「特殊設計の力」がある。しかしそれが、広く周知されているとはまだ言えない。なぜなら、特殊な条件に対応したオーダーメイドの製品は、マイティの技術とクライアントとの共同開発製品であり、容易に公開できないからだ。
マイティの「世界を繋ぐ、企業を繋ぐ、人を繋ぐ」という経営理念は、多くの人々を繋ぐことで、気づきのヒントとしてもらうと同時に、繋がった人や企業との絆を深め「信頼」を積み重ね、繋がり続けることも現しているのだ。
掲載製品に関するお問い合わせはお気軽にご相談ください。お客さまのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
2025年8月26日発売
『カーエンターテイメントマガジン GENROQ』No.476 10月号に広告を掲載しました。
エグゼブティブカーマガジンの『GENROQ』とカップリング界のエグゼグティブモデルを揃えるマイティのコラボ企画第三十三弾として弊社広告を掲載させていただきました。
今回のテーマは『アナログのチカラ』です。
『GENROQ』は全国の書店、amazonで購入が可能です。ぜひ手にとってご覧ください。


アナログの力で静かに、確実に叶えるピンポイントの対応力。
生成AIでイラストを作成したときのこと。絵の全体的な雰囲気は完璧なのに「腕の位置がもうちょっと下なら」と修正をかけると、なぜか服装まで変わってしまった。更に微調整すると、どんどん最初のイメージから離れていく。「あと少しだけ変えたいだけ」なのに、思い通りにいかないもどかしさ。人の手によるアナログが恋しくなる瞬間だった。
装置設計の現場では、「あと少し曲がってくれれば」「この軸ズレさえ吸収できれば」といった「もう少し」の悩みがつきものだ。ユニバーサルジョイントは、軸がズレた状態でも確実にスムーズな動力を伝える「現場のあと少し」を解決できる製品だ。
マイティのユニバーサルジョイントは、金属製の高耐久モデルから、軽量で絶縁性・耐腐食性に優れる樹脂製タイプまで、用途や環境に応じた多彩なラインナップを取り揃えている。更にシングルタイプで最大45度、ダブルタイプでは最大90度の偏角許容が可能といったマイティ製品がもつ独自の特長によって、現場の「あと少し」に応えている。
我々は、AIを活用しながらも、カップリングマイスターによるアナログサービスでピンポイントで対応している。「世界を繋ぐ、企業を繋ぐ、人を繋ぐ」という経営理念は、アナログとデジタルの両面を駆使して実現させている。
掲載製品に関するお問い合わせはお気軽にご相談ください。お客さまのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
2025年6月26日発売
『カーエンターテイメントマガジン GENROQ』No.474 8月号に広告を掲載しました。
エグゼブティブカーマガジンの『GENROQ』とカップリング界のエグゼグティブモデルを揃えるマイティのコラボ企画第三十二弾として弊社広告を掲載させていただきました。
今回のテーマは『真理は常識の裏に隠れている』です。
『GENROQ』は全国の書店、amazonで購入が可能です。ぜひ手にとってご覧ください。


真理は見つかりにくいよう「常識」の裏側に隠されている。
「常識」とは、多くの人がそうだと信じていることだ。例えば、多くの人が試み失敗したことは「できない」ことが常識になる。逆に、誰がやっても成功することは「できる」が常識になる。本来常識とは、人や技術、時代など、条件によって変わる主観的、流動的なものだ。
しかしながら、挑戦し敗れた人があまりに多いことで生まれた「できない」は、とても強固な常識になってしまう。なぜなら「常識だから仕方ない」を言い訳にして諦めた人が、新たな挑戦者の前に立ち塞がるからだ。工夫や条件によっては「できる」という真理は「常識」という言葉によって隠されてしまうのだ。
マイティのラインシャフトカップリングは、中間支持なしで最大6㍍もの長距離トルク伝達を実現する常識破りの製品だ。従来、離れた機器同士を繋ぐには、複雑な支持構造と綿密なアライメントが必要とされていた。しかし、軽量で高剛性のカーボンシャフト、高精度でバックラッシのないベローズ構造、そして3軸方向のミスアライメント補正機能により、振動や負荷を最小限に抑え、安定稼働を可能にしたのだ。
「常識」にとらわれず、機械設計の未来を見据えるすべての技術者へ、マイティは「設計・組立・メンテナンスの常識」を覆す、革新的なソリューションを提供し「世界を繋ぐ、企業を繋ぐ、人を繋ぐ」という理念を実現してゆく。
掲載製品に関するお問い合わせはお気軽にご相談ください。お客さまのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。




















